卒業生の声
未来の薫英生へ、先輩からの熱いエール。
先輩たちはどんな学園生活を送り、そしてどんな将来をつかみ取ったのでしょうか。生き生きと輝く4人の先輩に、高校時代を振り返ってもらいました。
Message 1 何に対しても真剣に向きあう姿勢。

同志社大学 文学部 2回生
薫英の卒業生である姉がニュージーランドでの現地の人と自然にしゃべっている姿に憧れて私も薫英に入学しました。留学中は、特にスポーツを通していろんな国や世代の人とたくさんのコミュニケーションをとることができました。それによって、自然と英語力も向上し、多面的な考え方を身につけることもできました。帰国後は、すぐに英検に取り組み、準1級に合格することができました。そのことが大きな自信となり、最大の目標である1級に対しても、意欲を持つことができました。その後、3年生になってからは、英検1級や大学受験に向けて、本当にたくさんの勉強をしました。苦しい時もありましたが、いつも周りに友達がいました。友達は、学習に対してだけでなく、何に対しても真剣に向き合う姿勢を忘れませんでした。そのモチベーションの高さに、私自身も励まされ、支えられました。
Message 2 行事を通して変われた私。

立命館大学 経営学部 2回生
私の薫英との出会いは、オープンキャンパスに参加したことです。そこで、先輩方の『内気な性格だったけど、薫英に入学して積極的になれた』という話を聞いて、“自分もここに入学すれば変われるかもしれない”と思い、入学を決意しました。人前に立つことが大の苦手だった私が、薫英に入学してからはクラス委員をやり、人前に立つようになったりと、今までの自分からは考えられない程大きく変わることができました。クラス委員をやりながらの勉強と行事の両立はしんどいこともありましたが、行事を通してクラスが一つになり何かを達成することの喜びは、一生忘れられない思い出となりました。そして、そこで経験したことは、卒業した今でも大学の活動の中で生かせていると実感しています。何ごともあきらめなければ出来る!みなさんも薫英に入学して自分の夢をかなえる第一歩にしてください!!
Message 3 未来への可能性を大きく広げてくれた3年間。

大阪外国語大学 外国語学部 4回生
振り返ってみれば、『薫英の3年間がなかったら、今の私はない』と断言できます。何の自覚もなかった1年生から、留学時の1年間、言語や文化の違う中に自分を置くことで、英語力を伸ばすだけでなく、日本や自分を見つめることができるようになりました。両親や友達の大切さも実感し、精神的にも成長できました。受験勉強では先生方が私の質問に丁寧に答えてくださり、私の学習の大半は学校で面倒を見ていただきました。おかげで志望大学にも合格することができ、未来への可能性を大きく広げてくれた薫英に感謝の気持ちでいっぱいです。現在は、高校2年生の3学期から始まる薫英での進学講習のチューターとして、お手伝いをさせていただいています。大学生活も3年目になり、留学時に友達ができて興味を持った新たな言語の習得のために、9月から1年間留学します。
Message4 多様な見方を学ぶ。

関西大学 システム理工学部 2回生
薫英で過ごす3年間の中で、さまざまな取組みや行事、クラスメイト、先生方から多くの刺激や影響を受けました。そこで、自分にはない発想・考えを持つ人と関わり、多様な見方ができるようになりました。これらのことは、進路を決めるに当たって大きな糧となりました。文理コースでは2年生から文系・理系に分かれます。そのころから、漠然としてではありましたが、数学への興味がありました。そして、2・3年生と数学を学んでいくうちに、興味・関心は更に増し、数学科に進むことに決めました。しかし、理系への進学には困難なこともありました。演習不足を解消すべく特別に理数指導を受け、友達と朝早くから放課後遅くまで残って勉強したこともあります。その甲斐あって、現役で関西大学システム理工学部数学科に合格しました。今から大学での勉強がとても楽しみです。