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進化を続ける国際科プログラム
海外でネイティブの英語を学んでいます。
スーパーアドバンスト(SA)コースとスーパーイングリッシュ(SE)コース
本校での国際科教育の取組みは、すでに20年もの歴史を持っていますし、1年間の長期留学プログラムを軸にした国際科についても、17年もの長期にわたり経験を積み重ねてきました。この間、多くの学校の中に、本校と同様に長期海外留学を取り入れるケースが広がりをみせたことに象徴されるように、日本社会そのものの国際化も大きく進んできました。もはや、ただ海外留学を経験したというだけでは済まされない時代です。
本校国際科では、これまでの実績をベースに、留学中の姉妹校でのカリキュラムの改善や、現地での長期休暇を利用した大学主催のサマーキャンプ(カナダ・トンプソンリバース大学)など、1年間の海外での留学を、より向上させていきます。
また、充実した留学生活をおくる上で重要な現地アドバイザーについても、スタッフの質をより高めてきました。こうした留学の1年間のみならず、本校ネイティブ教師による英会話授業を中心とした留学前教育や、英語による留学論文の作成、英検・TOFELなどの学習といった留学後教育の充実が絶え間なく進化を続けています。まさに『英語の薫英』ならではの、留学教育が本校にあります。
さらに、2009年度、薫英の国際科は進化します。国際教育としての特進クラス=「SA(スーパーアドバンスト)コース」と、「SE(スーパーイングリッシュ)コース」を設置し、 両コースとも、希望に応じて留学先をカナダとニュージーランドのどちらかから選べるシステムとします。 日本の高校における国際教育の先駆者として、「話し」「考え」「使いこなせる」本物の英語力をつけます。 そして、留学を軸に、文字通り「スーパーな」国際教育を展開し、自己の人生を切り開き、国際社会で活躍できる女性を育てることに挑戦します。 両コースとも、英語力の育成という点では同じコンセプトですが、「SA(スーパーアドバンスト)コース」は、よりハイレベルな内容を備え、上位のコースとして位置づけます。
「SAコース」と「SEコース」の教育方針は次のとおりです。
- SA(スーパーアドバンスト)コース
- 本コースは、国公立大学進学を目標に5教科7科目を主にした学習を基本とします。そのため、国公立大学受験の基本教科である英語、数学、国語について学力優秀な生徒を中心に編成します。(入学試験の成績によって決めます。)このため留学の前後はもちろん、帰国後の高校2年生3学期も特別カリキュラムで学習します。また、留学中も本コースの生徒に薫英特別プログラムとして、英語による数学ⅡBの授業を実施するなど、実力アップに備えます。そして、学習の効率を高めるため、留学先をニュージーランドとします。
- SE(スーパーイングリッシュ)コース
- 本コースは、1年間の海外留学を前提に、3年間のカリキュラムも英語に特色を持たせています。特に、留学によって上級の英語力を身につけたバイリンガルを目指します。そして、身につけた英語を中心として難関私立大学合格を目指します。留学先は、希望によってニュージーランド、及びカナダとします。