普通科 文理&スポーツ・特技コース編
Q1.理系特進コースとは、どのようなコースですか?
- A1.
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理系特進コースは、国公立大、難関私大(理系)進学を目標とするコースです。
英語や数学など主要5教科に重点をおいたカリキュラムを編成するとともに、放課後や長期休業中に独自の進学講習を実施して、入試に対応した高い学力を育成します。
Q2.英語進学コースとは、どのようなコースですか?
- A2.
英語進学コースは、英語の実践的能力の育成を通じて、難関大学の語学系学部や文系学部への進学を目標とするコースです。
異文化についての理解を深めるため、ネイティブ教員による充実した授業を実施し、海外姉妹校からの留学生とともに学びます。 また、英語力育成のために、英語合宿や海外修学旅行や海外語学研修などの活動を計画しています。 全員が英語検定にチャレンジし、卒業までに英語検定2級の取得を目指します。
Q3.総合進学コースとは、どのようなコースですか?
- A3.
総合進学コースは、基礎学力の充実を図り、幅広く多様な進路実現を目標としています。
進路実現に対応した実力の養成のために、放課後の補習・講習の実施や長期休業期間の講習など、きめ細やかな指導を行います。 また、英語検定や漢字検定などにも積極的にチャレンジします。
Q4.スポーツ・特技コースとは、どんなコースですか?
- A4.
- 普通科スポーツ・特技コースは、主として体育・芸術などを究めようとする生徒を対象としています。本校の重点クラブである陸上競技部、バスケットボール部、ソフトテニス部で活動する生徒が中心になっています。文化・芸術分野などの活動希望者も対象としています。ただし、この分野を希望される方は、本校で指導を受け活動するのではなく外部での指導及び活動の場が保証されていることが原則となります。そのため、外部でも活動可能な教育課程を導入しています。
Q5.スポーツ・特技コースの教育課程はどのようになっていますか?
- A5.
- クラブ活動や特技活動に重点を置く人のためのコースですから、基本的にそれぞれの活動が発展的にできることと、卒業後の進路を見据え大学受験にも対応できる教育課程となっています。また、大学・短大の推薦入学試験対策として週1単位の小論文の授業を3年間行い、AO入試、小論文入試に備えます。英語の授業では、週5単位の内1単位は外国人教師による英会話授業があります。
また、大阪薫英女子短期大学(生活科学科)の先生方の協力によって、食についての栄養学の授業を行い、科学的に成長期にある生徒の身体作りへの理解と実践を進めています。日常生活では、建学の精神に基づいた躾教育を行い、規律正しさと社会性を身につけるよう指導しています。
Q6.各科、各コース間での、途中からのコース変更は可能ですか?
- A6.
カリキュラムが異なるため、コースの途中変更は基本的にできません。
特に、国際科には留学制度があるために、国際科と普通科の間での変更はたいへん困難です。受験の際には、自分の希望を大切に、慎重にコースを選ぶようにしてください。 第2希望、第3希望などについても慎重に選ぶようにしてください。
Q7.昨年度の大学進学の状況を教えて下さい。
- A7.
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昨年度については、卒業生の87%が大学へ、5%が短期大学へ、8%が専門学校に進学しています。 専門学校への進学については、医療看護系の専門学校に進学する割合が多くなってきています。 また、その他にも、卒業後に海外に留学した生徒もいるなど、卒業後の進路は多様になってきています。
各生徒の目指す進学先に目標を置いたレベルの高い学習を1年生から行い、夏休みなどの長期休暇中にはさまざまな講習を開講し、さらには、高校2年生の3学期からは、学校全体で放課後や休日を利用して、希望者を対象にした進学講習を実施するなど、本校では高い目標を実現する手厚いサポート体制を確立しています。 その結果、中学時に受験した模擬試験では平均的な結果であった生徒達が、高校入学後に学力を伸ばし、早稲田大学や慶應義塾大学、さらには医学部に現役で進学するような結果が生まれてきています。